9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ピース綾部の「4月渡米」は困難?家の契約が切れるため居候先を物色中
4月から渡米する予定のお笑いコンビのピース綾部祐二。トランプ政権の誕生による「就労ビザ」の取得に時間がかかっていると言われているが、どうやら渡米はズレ込む可能性が出てきたようだ。
「3月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、綾部の渡米に関してのトークが展開されました。綾部の先輩に当たるお笑いコンビのフットボールアワー後藤輝基は『綾部は楽屋でいつもニューヨークとロサンゼルスと電話をつないで、向こうと(渡米)手続きの電話をしてます』と、綾部の現状を軽くフォロー。さらに『あいつ、4月いっぱいで日本の家の契約が切れる。なんかやたら俺の家の間取りとか聞いてきて、4月以降は俺の家にいるつもりじゃないか』と笑いを取っていましたが、芸人仲間の間では『後輩想いの後藤の予防線』と言われています。綾部の就労ビザ取得が手間取っていることは周知の事実。たとえ渡米がズレ込んだとしても、綾部のキャラなら笑いのネタにできますから日本での仕事には困らない。かなりの確率で綾部の渡米は4月ではなくなることでしょう」(エンタメ誌ライター)
相方の又吉直樹は3月7日に発表した新作小説「劇場」が前作「火花」よりも面白いと絶賛されている。いっそ綾部は渡米を取りやめて、本当に「又吉センセイの助手」の道を模索したほうがいいのではないだろうか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

