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記事全文を読む→牧瀬里穂にはなわが謝罪し、ネット民が「許してもらえてヒューヒューだよ!」
お笑い芸人のはなわが3月21日付けのブログにて、14年前にリリースした楽曲「佐賀県」で女優・牧瀬里穂の名前を勝手に使用したことを本人に対して謝罪したと明かした。同曲では「牧瀬里穂もさが やっぱ公表してねぇ」と歌っていたが、20日の番組で初共演を果たしたはなわが本人に謝罪したところ、「なんで謝るんですか。逆に使ってくれてありがとうございます」と許してもらえたという。
このエピソードに全盛期の牧瀬を知るファンからは「許してもらえたんですね。ヒューヒューだよ!」など、牧瀬の名セリフを交えたコメントが寄せられている。だがそんなコメントに対して「ヒューヒューって何だよ」といった声もあがっているというのだ。テレビ誌のライターがこう首を振る。
「89年にJR東海のテレビCMでブレイクした牧瀬は、92年のドラマ『二十歳の約束』(フジテレビ系)で月9に初主演。ここで発した『ヒューヒューだよ!』は若者たちを中心に大流行しました。ところが同作品はDVD化されておらず、当時のファンがその名セリフを聞きたくても聞けないのが現状。そして今どきの若者にとっても耳慣れないフレーズとなっているわけです」
それに対して91年に放送された「東京ラブストーリー」はDVD化されており、ヒロインの鈴木保奈美による「カンチ~!」などの名セリフはおなじみだ。同じ月9ドラマなのに、この違いは何なのか。前出のテレビ誌ライターが裏事情を解説する。
「牧瀬の『二十歳の約束』では佐野元春が主題歌を書き下ろしています。その佐野サイドが楽曲の使用を認めないことから、DVD化できないという噂です。同様に94年の『29歳のクリスマス』(フジテレビ系)でも、主題歌にマライア・キャリーの曲を採用したことでDVD化できないという例もあります」
この裏エピソードが本当ならなんとも残念な理由だ。これには牧瀬も「そんなのカキーンカキーン!」と笑い飛ばすしかない?
(金田麻有)
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