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記事全文を読む→まっぱ芸のアキラ100%より藤田ニコルの下半身のほうが目立っていたワケ
世間の目はお盆の裏側よりも、意外なシェイプの下半身に向けられていた? R-1ぐらんぷり2017で優勝したピン芸人のアキラ100%が3月22日、映画「バイオハザード ザ・ファイナル」のDVD発売イベントに藤田ニコルとともに出席。作中のゾンビに扮した全身メイクを披露した。
大事なところだけをお盆で隠すというまっぱ芸が持ち味のアキラは、ヒップを含めた全身にメイクを施すという荒業に挑戦。だが一部のファンはむしろ、藤田の下半身に目を奪われていたという。その藤田はアーミールック調のボトムスに身を包み、肌見せはゼロだったのだが、女性誌のライターが耳打ちする。
「藤田が人前でズボンを履くことは珍しく、それもスキニーなシェイプだったため下半身のフォルムが丸わかり。そこで目立っていたのが、細身の体型とは裏腹のどっしりした腰つきだったのです。その欧米風のボディラインには『やっぱりハーフだったんだな』という驚きの声があがっていますね」
その藤田は母親が日本人で、父親はロシアとポーランドのハーフという血筋だ。ただ彼女自身はおバカタレントやカリスマモデルといった文脈で捉えられることが多く、ハーフタレントとして扱われることは少ないはず。それゆえ今回、ハーフらしさが表れた腰つきに目を奪われる人が多かったのかもしれない。
しかもこの日は「バイオハザード」を意識した黒のタンクトップを着用し、髪型も映画に合わせて無造作な巻き髪風にしたことで、さらにハーフっぽさが強調されていたようだ。バイクにまたがっての記念撮影もバッチリと決まっており、おバカだけではない魅力をしっかりとアピールできていたのかもしれない。
(白根麻子)
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