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記事全文を読む→浜崎あゆみ、“人気凋落でも60公演敢行”の裏に倖田來未へのライバル心が!
浜崎あゆみのライブツアーに、疑問と批判の声があがっている。
浜崎は今年、全国で60公演を行うことを予定しているが、発表されたスケジュールが5月13日から10月5日までの第1弾15公演しかなく、第2弾以降は今後発表されるとのこと。しかも第2弾以降が第1弾の日程よりも早くなることもあるというのだ。
「凋落傾向にある浜崎人気ですから、飢餓感をあおって同じファンに何回も足を運んでもらうためだと言われています。一度に全日程を発表したら、ファンが分散して多くの会場がガラガラになってしまいかねませんからね。しかし、これにはファンもザワついているようで、『予定が立てにくい』『ファンのこと考えてない』『逆にファンが減りそう』など、批判的な意見が多いようです」(芸能ライター)
もはや苦肉の策とも言えそうな客寄せ作戦だが、そうまでして浜崎サイドが60公演にこだわる理由があるという。
「浜崎が所属するエイベックスの、もう1人の歌姫、倖田來未が今年、昨年に引き続き47都道府県ツアーを開催するのです。発表されている現段階の公演数がなんと59。今後、変更があるかもしれませんが、浜崎は自分と入れ替わる形で人気となった倖田を公演数で超えたいのかもしれません。60公演という数字ありきで動き出したのだとすれば、発表された15公演以外、まだ日時も場所も決まっていないということも考えられます。第1弾と第2弾以降のスケジュールの前後がありうるのも、そんなことが理由ではないでしょうか」(レコード会社関係者)
真相は不明だが、今でも支持してくれるファンに疑問を持たれるような運営はいかがなものか。
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