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3月30日発売の「週刊文春」で、いまやハリウッドスターと称される俳優の渡辺謙の不貞スクープが報じられた。
渡辺は前妻との離婚以後、女優の南果歩と再婚。たびたび仲睦まじいエピソードが報じられてきた。そんな渡辺が36歳のジュエリーデザイナーと逢瀬を重ねていたというのだ。妻の南は昨年2月に乳がんを患って闘病中。その間も、2人は関係を続けていたことになる。
このニュースは、30日朝の情報番組でも取り上げられたが、MC陣の意外な反応に、視聴者からは批判の声があがっている。
「『とくダネ!』(フジテレビ系)では、笠井信輔アナが「謙さん、やばいですよ」と動揺を隠さない様子でしたが、MCの小倉智昭は「夫婦間のことだから」と言葉少なでした。コメンテーターの古市憲寿は、昨年のベッキーや乙武洋匡が犯罪者のように扱われ、今回の渡辺はポップな扱いになっていると指摘。これにも小倉は『世界の渡辺謙だから』と何の説得力もない擁護をしていました。裏番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)でも、MCの加藤浩次は『夫婦間の問題だからとやかく言えない』と流す程度。これに違和感を覚えたのか、コメンテーターの松嶋尚美は『そやけど、取り上げてるから』と至極真っ当なツッコミを入れると、『謙さんもハリウッドスターだと考えればいいのかな』と、こちらもまったくスッキリしない擁護コメント。ネット上には『平等に扱えよ』『ダメなものはダメだろ』『スターなら何でも許されるのか』など、渡辺だけでなくMC陣の及び腰なコメントにも批判が殺到しています」(芸能ライター)
ハリウッドの威光か、渡辺が所属する事務所の力か。いずれにせよ、視聴者には朝からストレスの溜まる番組内容だったようだ。
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