芸能
Posted on 2017年04月04日 09:58

似て非なる?濱松恵のおかげで加藤紗里の好感度が上がっている…らしい

2017年04月04日 09:58

 東京03・豊本明長との不貞疑惑で世間をにぎわす女優の濱松恵に関して、タレントの加藤紗里が3月30日に「この当たり屋みたいな女の人」「売名ダメ絶対」とツイートし、話題を呼んでいる。

 この2人はかつて、お笑い芸人の狩野英孝をめぐって恋のさや当てをしたライバル関係だったことから、世間からは「どっちもどっち」「一緒に消えて」といった非難も寄せられている。その一方で、加藤を応援する声も少なくないというのだ。芸能ライターが耳打ちする。

「昨年2月に加藤が登場した時にはすぐに消えるものと誰もが思っていたのですが、フタを開けてみれば今でもメディアに定期的に出演。分をわきまえた発言や行動で好感度を上げているのです。彼女は自分が際物であることをよく理解しており、肌見せの多い衣装も喜んで着ていますし、あえて憎まれ口も叩いてみせるなど、テレビ的に使いやすい飛び道具として重宝されているのでしょう」

 そんな加藤と、ブログでの釈明発言で評判を落とすばかりの濱松にはどんな違いがあるのか。テレビ誌のライターが解説する。

「芸能界というのは予定調和の世界ですから、何をしでかすか分からない人は敬遠される傾向にあります。すでにキャラが浸透している加藤に対し、濱松のほうは次にどう出るのかがまったく読めず、不気味さばかりが感じられてしまいますね。しかも濱松は豊本や狩野に加え、川崎麻世やエグスプロージョン・おばらよしおとも交際を重ねており、『本業・不貞』と揶揄されるほど。その点でも、実は狩野以外に浮いた話のない加藤がむしろピュアに見えているのです」

 そんな加藤と濱松は、いかにも作りこまれたルックスが共通点でもある。そんな似た者同士だからこそ、ちょっとした違いで大きく評価を分けてしまうのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク