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記事全文を読む→小泉今日子 堤真一との禁断「路上暴走」一部始終!(1)「チューしそうに」を実行した
サラリーマン夫をなじりまくる「鬼嫁」を好演し、話題を呼んだドラマはすでに第2弾が現実味を帯び、勢いそのままの打ち上げパーティは大盛り上がり。いや、盛り上がりすぎて、キョンキョンは禁断の暴走を目撃されてしまったのだ。
ドラマ低迷時代にあって、初回放送で12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ系)。3月18日に放送された最終回少し前の3月13日、都内のイタリアンレストランで、主役の堤真一(52)とその妻役の小泉今日子(51)を囲む打ち上げが盛大に行われた。スポーツ紙デスクが振り返る。
「局上層部は続編や映画化を検討しているほど高評価でした。後半の視聴率の伸び悩みは分析済みで、キョンキョンの鬼嫁ぶりが過激すぎて、視聴者が引いてしまったと見ています」
ドラマは藤子・F・不二雄氏のコミック「中年スーパーマン左江内氏」の実写化で、同時に、福田雄一監督の「週刊現代」の連載コラム「妻の目を盗んでテレビかよ」が元ネタの一つ。第347回のコラム内でも〈左江内氏の妻・円子のセリフの8割は、我が妻が今までに吐いてきたセリフ〉と書いているように、そこをマイルドに味付けすればまだまだウケると、局側は話していましたね」(前出・スポーツ紙デスク)
初回放送から小泉の「くっせ~から早く洗いものしろ!」の超絶なセリフが飛び出し、「バッカか、お前は」は定番セリフの一つでもあった。小気味いい、鬼嫁役が楽しかったせいか、打ち上げの席の小泉は、終始ご機嫌だったという。テレビ関係者が明かす。
「マスコミをシャットアウトした会場では、壇上で挨拶したキョンキョンが『パート2があれば、こんな感じでお願いしまーす』と、続編に意欲的だったそうです。ロケ撮は少なく、完全週休2日制でしたからね(笑)。それでいて、今最も忙しいクリエーターと称される福田ワールドだけに、役者としてはたまらない作品でしょう」
小泉の挨拶の直後には、こんなハプニングも起きていたそうだ。
「友人役だった福島マリコ(50)が寄っていってハグしたそうです。祝福の抱擁は連鎖し、夫役の堤とはまるで恋人同士のようにギュッと抱き合って笑いを誘っていた」(前出・テレビ関係者)
しかし、この行動が徐々にエスカレート。酒好きの小泉と堤はノリノリで、人目もはばからず「濃厚接触」を重ね始めたという。番組関係者が明かす。
「二次会以降も酒が進み、そこでも和気あいあいとしたムードに包まれていましたね。堤は初回放送前の番宣の席で小泉のことを『かわいいんですよ。まんまですよ。(アイドルの頃と)変わらない』とベタぼめでしたし、雑誌のインタビューでも、『(小泉演じる鬼嫁がウソ泣きするシーンでは)ウソとわかっていても、いとおしくてチュ~しそうになりました』と笑っていました。堤は酒が進むとエロオヤジまる出しの軽いキャラ。キョンキョンはそんな堤と幾度となく抱き合っては、『チュッ!』とやっていました」
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