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記事全文を読む→クイズ番組「インテリ美女」たちの「IQフェロモン」!(1)スタッフのイチオシは脳科学者・中野信子
頭脳と美貌──。「天は二物を与えた」を体現するインテリ美女たちが、クイズ番組で「“艶”IQ」の高さも証明し、番組スタッフと視聴者を悩殺している。クールビューティなイメージを覆すフェロモン炸裂現場に、アサ芸スコープが侵入。ウ~ン、これぞ「“艶”賢い」の極致だ!
豊富な知識から「Qさま!!」(テレビ朝日系)や「ネプリーグ」(フジテレビ系)などのクイズ番組で好成績を連発する「インテリ美女」がいる。職業はフリーアナウンサー、女優、学者、バイオリニストなどと多岐にわたるが、彼女たちは皆、「お色気ムンムン」なのだ。頭脳のみならず「IQフェロモン」が炸裂する現場から、関係者のコーフン証言が聞こえてきた。
「今、テレビ界でいちばんエロい存在は、間違いなく中野さんですよ!」
興奮気味にそうまくしたてるのは、多くのクイズ番組に携わる制作スタッフである。
「中野さん」とは、クイズ番組の常連であり、「ホンマでっか!?TV」(フジ系)、「ワイド!スクランブル」(テレ朝系)などにも出演する脳科学者の中野信子氏(41)を指す。東京大学大学院医学系研究科博士課程を卒業したあと、フランス国立研究所に勤務していた経歴を持つ彼女の何がいちばんエロいのか。
「著作やテレビなどで『IQの高いオンナは性欲が強い』『オナニーはダイエットに有効』『キスをすることで、バストは成長する。実際、私もファーストキスが早かった』と発言するなど、『学術下ネタ』を連発している。今、テレビ界で最もシモの話を堂々と言える存在です」(前出・制作スタッフ)
さらに、このスタッフは「その発言と同じぐらい、容姿がすばらしい」と絶賛しつつ、次のようにも言うのだ。
「よくスタッフの間で話題になるのが、あの目のエロさですね。真面目な話をしている時でも、異世界に引き込まれそうな魔性の目をしている。『中野先生に誘われている』と勘違いしてしまい、大恥をかいたテレビマンも10人どころではないでしょう」
ベテランの構成作家も追随する。
「近づくと花畑にいるような、ものすごくいい匂いがするんです。そして、収録中に見せるあくびがかわいい。しかし何より、あのボディは魅惑的です。ボリューム感のあるバストはDカップ超え間違いなし。コメンテーターとして出演している時よりも、動きのあるクイズ番組だと胸の揺れがよくわかります。ぜひともグラビアに挑戦してほしいですね」
そんな中野氏に対し、長年「インテリ美女」の代表格であり続けているのが、菊川怜(39)である。東京大学工学部建築学科を卒業する際の卒論テーマが「遺伝的アルゴリズムを適用したコンクリートの要求性能型の調合設計に関する研究」。何ともムズカしそうな論文だが、彼女はデビュー以来19年間、タレント、女優、モデルと、芸能界の一線で活躍を続けている。前出・制作スタッフが語る。
「年々、熟してエロさが増していますね。一時は太ったなんて言われていましたが、今、彼女はフェロモン放出の全盛期ですよ。ゆったりした衣装で出演することが多いクイズ番組では、推定Dカップのバストを拝めないのが残念ですが、それでもお色気はムンムンです」
さるクイズ番組スタッフの間では、こんな共通認識もあるという。
「クイズ番組を編集する際、絶対に使いたいのが、『解答を間違えた際の不機嫌そうな表情』です。一瞬ムッとする彼女の顔のアップが、男性視聴者の心をわしづかみにするんですよ。もっと強烈なのが、敗退が決定して呆然としている時の『フェラ顔』。開いた口、ぽってりとした唇のエロさと相まって、本当にタマりません」
さらには、
「以前、やくみつるさんがいつも彼女をエロい目で見ていると、制作陣で話題になったことがありました」
と証言するのは、人気クイズ番組の女性スタッフだ。真偽はともあれ、それだけのフェロモンを放ち続けている証左なのである。
アサ芸チョイス
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