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記事全文を読む→浅田真央「引退ウラ真相と第2の人生」をスッパ抜き!(2)東京五輪聖火ランナーに抜擢?
引退会見は、NHKが約30分の枠で異例の生中継を行い、そのあとは各局が「引退特番」で視聴率合戦を繰り広げた。広告代理店関係者が話す。
「ブログの発信時刻は夜の10時57分。スポーツ紙の東京近郊版の締め切り後で、テレビ局にだけ事前通達があったのでしょう。TBSは『NEWS23』で冒頭から報じていましたからね。テレビなら、今後の関係を“忖度”し、引退理由に触れず、過去の映像などで大きく報道してくれる」
中京大学に所属する浅田は、タレントで姉の舞とともに、松岡修造ら多くの元アスリートが所属する大手マネージメント会社と業務提携をしている。
「フィギュアを中継するテレビ朝日とフジテレビが、スポーツキャスターとして積極的にアプローチを仕掛けている。テレ朝は視聴率低迷に悩む『報道ステーション』を一新、フジも真央ちゃんで新番組を作ってもいいといきまいてます」(前出・広告代理店関係者)
ただ、浅田サイドの反応は鈍い。
「テレビ局との関係強化を図ってはいるものの、真央ちゃんをスポーツキャスターに育てたいというわけではなく、真央ちゃん自身も『舞がいるから‥‥』と消極的だそうです」(前出・広告代理店関係者)
姉の舞はバラエティ番組に出演するなどタレント活動をしているものの、肩書はスポーツキャスターだ。
「かつて2人の間には溝がありましたが、母の匡子さん(11年に他界)の闘病をともに支えたことで関係は修復。その母が『ずっと2人仲よく』という言葉を遺していたので、舞ちゃんが活躍するフィールドに進出することは考えにくいですね」(スポーツライター)
母の遺言でキャスター転身に「待った」がかかった形の浅田だが、CM界の動きも見逃せない。
「真央ちゃんは引退会見で『(生まれ変わったら)食べることが大好きで、ケーキ屋さんとか、カフェとか、レストラン』と発言。そのことで、関連業界の問い合わせが殺到していますよ。来年はCM女王になってもおかしくありません」(前出・広告代理店関係者)
さらに思わぬところからも熱烈オファーが届いていた。
「真央ちゃんはジャケットの胸に五輪のエンブレムをつけて自民党関連の会合によく顔を出していますよ。スケート連盟の橋本聖子会長ら自民党関係者が、東京五輪を成功させるためのアンバサダー(大使)就任に向けて積極的なアプローチを仕掛けているようです」
五輪組織委員会関係者はこう言って、さらなる“仰天プラン”を明かすのだ。
「東京五輪の最終聖火ランナーの候補に急浮上しています。五輪担当大臣、都知事ともに女性であり、より女性色を打ち出すためで、現時点ではパラリンピックで15個の金メダルを獲得した“水の女王”こと成田真由美さんとともに有力候補に推す声が上がっています。心配なのは、ソチ五輪後に五輪組織委員会の森喜朗会長が『大事な時に必ず転ぶ』と失言した件です。真央さんであれば、笑って水に流してくれると思いますが(苦笑)」
世界の舞台で、金メダル以上の輝きを放った真央スマイル。次に拝めるのは、大抜擢された聖火リレーか、それとも結婚会見か──。
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