例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「アメトーーク!」出演の中居正広に「司会よりひな壇のほうが面白い」の声
4月20日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に初出演した元SMAPの中居正広。「ひとり暮らし長~い芸人」として登場したアンガールズの田中卓志、ドランクドラゴンの塚地武雅、スピードワゴンの小沢一敬、フットボールアワーの岩尾望、バカリズムといった中堅どころのお笑い芸人らに交じってひな壇トークを展開した中居は「ヘタな芸人よりもはるかに面白い」と大絶賛されている。
特に本人出演で制作された「私生活VTR」は秀逸で、中居は出前を注文する際に偽名を使い、そば屋、ピザ屋など注文する店によって「変顔パターン」を作っていると説明。その変顔のまま注文した品を受け取ることで「自分が中居正広であることを隠しているがバレてしまう」と明かし大爆笑となった。
「中居は顔全体をクシャッと中心に寄せてみたり、目を細めながら鼻の下を伸ばしてみたり、いくつかの変顔パターンをひな壇でも披露しましたが、『それはバレる』と総ツッコミでした。ネット上には中居が出演することを知らずに『アメトーーク!』を見た視聴者から『中居やるじゃん』『新人芸人より確実に面白い』といった賛辞や『司会よりひな壇のほうが面白い』と次回出演を希望する声があがっています」(テレビ誌記者)
ジャニーズ事務所を離脱した後のシミュレーションとして、同番組のひな壇に出演したのではないかとの憶測も飛び交っている中居。今回のように魅力が存分に伝わるのであれば、メイン司会ではなく、ひな壇出演もアリなのでは?
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