例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→羽生結弦が「PPAP」の振付をミスって後輩に負けてしまった!?
ピコ太郎の人気曲「PPAP」には意外な意味が隠されていた! それが明らかになったのは、4月23日に放送された「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」(テレビ朝日系)での一場面だ。テレビ誌のライターが驚いた顔で語る。
「この日は“氷上のミュージカル”とも呼ばれる『エキシビション』が実施され、羽生結弦らのチーム日本は楽曲に『PPAP』のリミックスを採用。ここでピコ太郎がVTR出演し、ペンをリンゴに突き刺す振付についてコツを伝授したのです。それは両手の形がそれぞれ“ピ”と“コ”になっているというもの。そのアドバイスにチーム日本のメンバーは自分の両手を見ながら『本当だ!』と言わんばかりの表情を見せていましたね」
だがそのコツを、リンクでは上手く再現できないメンバーもいたというのだ。テレビ誌のライターが続ける。
「チーム日本はピコ太郎と同じ虎柄のマフラーを首に巻き、華麗な演技を披露。羽生もノリノリの様子で『PPAP』を踊っていましたが、オーラスの決めポーズでは両方の手がペンを握る形になる痛恨のミス。それに対して3歳年下の宇野昌磨は、ちゃんと“ピとコ”を再現できていました。このシーンをピコ太郎が採点したら、宇野の勝利になったかもしれません」
手の形は間違っていたとは言え、PPAPを踊り切った羽生の姿にファンは熱狂。その羽生スマイルにはピコ太郎も大満足だったのではないだろうか。
(金田麻有)
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