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記事全文を読む→小島慶子がマツコ&有吉の「久保田直子アナいじめ」を猛批判するも逆効果?
4月24日、元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子が自身のツイッターにて、マツコ・デラックスと有吉弘行の言動を猛批判した。マツコと有吉は、19日に放送されたバラエティ番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)にて、アシスタントを務める久保田直子アナの、カラーコンタクト使用を責める一幕があったという。
「久保田アナがカラコンをつけていることに関して、マツコらは番組で『もう歳なんだからやめたほうがいいよ』といった発言をしました。すると同番組の発言を知った小島は、ツイッターで『年齢がどうとか、ただの嫌がらせじゃない? ドン引き』『なんで年齢を理由に人前で批判するの。それ、普通にやったらいじめだよ』と怒りの声を上げ、話題を集めています」(テレビ誌記者)
これらはネット上でも大きな議論となり「誰がカラコンを付けようと個人の自由」といった小島に賛同する意見から、「アナウンサーなんだからカラコンはやめるべき」とマツコ側を支持する意見まで、様々な声が飛び交った。
そして今回、久保田アナのカラコン問題が思わぬ波紋を広げていることで、彼女が番組で孤立する可能性があるという。
「マツコと有吉にしてみれば、まだ番組のアシスタントになって間もない久保田アナに、キャラをつけさせようとして、カラコンをイジったという部分もあるでしょう。しかしそれをイジメと言われてしまったら、今後は彼女と距離を取って、腫れものを扱うかのような接し方になってしまう可能性が高い。そのため、今回の騒動で一番肩身の狭い思いをするのは、久保田アナだと思われます」(前出・テレビ誌記者)
今回、カラコンとかけて「カラ子」というあだ名を、マツコらから付けられた久保田アナ。しかしその名前も、もう二度と呼ばれることがないかもしれない。
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