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記事全文を読む→テレ朝・青山愛アナが「マツコ&有吉」新番組から外されたのは性格が原因?
3月7日、テレビ朝日は人気トーク番組「マツコ&有吉の怒り新党」を3月いっぱいで終了させて、4月から「マツコ&有吉 かりそめ天国」をスタートさせることを発表した。新番組のアシスタントは現在の青山愛アナから久保田直子アナに変更となる。
そんな発表があった翌8日放送の同番組で、驚きの事件が起きた。なんと青山アナがいちご大福を食べている間、マツコに「原稿読み」を任せたのだ。この番組を収録するスタジオには毎回、おいしそうなお菓子がテーブルの上に並べられているのだが、今回は「紅白大いちご大福」が登場。1個480円もする高価な大福だけあって「すっげぇウマイ」と言う有吉弘行の言葉を聞いた青山アナは、「私も食べていいですか?」と素直に反応。それを聞いたマツコが「食べちゃいなさいよ。その間にあたしが原稿を読んでるから」と言葉をかけると、これまた素直に「じゃあお願いします」とマツコに原稿を手渡し、青山は大福にかぶりついたのだ。
「青山の素直さは本当に面白いのですが、最近はマツコと有吉が“素直過ぎる青山アナ”をいじりもせず『はい、はい』とやり過ごすことが増えていました。2人が青山アナをクビにしたわけではありませんが、世間を斜に構えて見ている2人にとって、青山アナの素直さは相性が合わなかったのかもしれません」(広告代理店関係者)
青山アナが「怒り新党」のアシスタントを務めたのはこの1年間のみ。まぶしすぎるほどの素直さが裏目に出たか。
関連記事:テレ朝・青山愛アナが「怒り新党」で見せる本音トークに賛否の声 http://www.asagei.com/excerpt/76587
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