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球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(3)“自作自演”説が流れる斎藤佑樹

B そんな広島とは対照的に、元気がないのが中日です。もともと森繁和監督(62)はヘッドコーチとして評価が高かったのですが、監督としての期待度は高くなかった。有力候補だった小笠原道大二軍監督(43)に難色を示されたこともあって、白井文吾オーナー(89)が「他に適任がいない」と、鶴の一声で前ヘッドコーチだった森監督の内部昇格案をゴリ押しして就任させた経緯もあります。予想どおりの低迷でチームの士気も上がらず、早くも選手たちが「シーズン中に解任されるんじゃないか」とまでささやいている始末です。

C 解任といえば、昨季夏場で休養となり、そのまま退任した前監督の谷繁元信氏(46)も、古巣で総スカンみたいですね。巨人との開幕カードで東京ドームへ行き、試合前に中日の練習を取材しようとしたところ、なぜか大半の選手や関係者たちから距離を置かれたらしい。これも何かチームの陰湿な雰囲気を物語っているような話だよな。

E DeNAでは主砲の筒香嘉智(25)が開幕から1カ月近くたった今も元気がない。15試合の時点で本塁打0、打点1、得点圏打率1割4分3厘は4番として明らかにもの足りない。やはりチーム内で「WBC後遺症」とささやかれている。メジャー挑戦の思いに拍車がかかっていて、日本でのプレーに気持ちが入っていないのではと懸念されているんだよ。実際に最近「ああ、メジャー行きてぇ!」と叫んでいる筒香の姿を見た関係者も複数いる。

A 前年日本一の日本ハムは相次ぐ故障禍に見舞われ、二軍の鎌ヶ谷に大谷翔平(22)、中田翔(28)、そして斎藤佑樹(28)が集結したな。

B でも、大谷、中田は斎藤とはまったく絡もうとはしませんね。栗山英樹監督(55)は斎藤について「時間をください」と言いながら何年たっても特別扱いしているだけに、他の選手が近づきたがらない。マウンドでピンチになっても、斎藤の登板時だけは内野手が声をかけに行かないんですから。

A そんな斎藤だけど、カトパン似OLとのデート模様がフライデーされた。

C ああ、本人は球団関係者に「フライデーの取材力にたまげましたよ。全然気づきませんでした」と、のほほんとした様子で、自分にまだ商品価値があることに誇らしげだったそうです。しかも一部では「斎藤は裏でフライデーの記者と昵懇で、みずから情報をリークしているらしい。それで自分が話題になるようにうまく“操作”しているようだ」とまでささやかれている。7年目で背水のはずだけど、今年もどうなることやら。

A ソフトバンクはカブスのマイナー契約を打ち切られた川崎宗則(35)の呼び戻しに成功したな。実は昨オフ、二塁手不足に悩む巨人も水面下でラブコールを送っていたけど、あっさりと断られたらしい(笑)。川崎はソフトバンクにとって将来の監督候補だけに、日本に戻るなら、よそに譲るつもりはなかったよ。

<座談会メンバー>

A:スポーツ紙デスク/B:スポーツ紙記者/C:民放局スポーツ担当/D:球界OB/E:夕刊紙プロ野球担当記者

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