もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「じゃないほう芸人」の華麗なる逆転人生(2)オセロ松嶋、ブレイクの転機は“中島の不貞”
90年代に活躍した女性お笑いコンビといえば思い浮かぶのがオセロの2人。お笑い芸人らしからぬルックスの良さと、歯切れの良いコントでたちまちブレイクしたが、当初はツッコミである中島知子に注目が集まり、ボケである松嶋尚美にスポットライトが当たることは少なかった。
そんな2人に転機が訪れる。
「数多くのレギュラー番組を掛け持ちし、大人気だった中島ですが、歌手の井上陽水との不貞騒動や、親友である向井亜紀の夫・高田延彦との略奪愛疑惑が持ち上がり、視聴者から総スカンを食らいました。その後中島は体調不良により休業、占い師による洗脳騒動でさらにイメージはガタ落ち。現在のブログを読む限り、これといった仕事はないようです。一方の松嶋は結婚・出産しママタレントとしてブレイク。ドラマ出演や書籍の発売、アパレルのプロデュースにも手を広げ、その活躍は多岐に渡っています。ここまで立場が逆転したコンビは珍しいですね」(お笑い番組関係者)
その後、コンビは解散。中島は占い師との間に洗脳はなく、報道は事実無根であることをブログに綴っているが‥‥。
洗脳騒動のイメージを払拭し、再び芸能界に返り咲くことができるだろうか。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

