20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→小池百合子 新党をめぐる「醜悪すぎる公認争い」(1)怪文書やデマメールが飛び交い…
今年7月に控える東京都議会議員選挙を巡って、水面下でヒートアップしているのが、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」の公認獲得合戦だ。現在も「小池塾」の塾生を中心に公認候補の選定を進める中、有力候補への怪文書騒動が発覚。さらには、悪質な詐欺メールが塾生に送りつけられるなど“被害”も出ているのだ──。
いよいよ2カ月後に迫ってきた東京都都議会議員選挙(6月23日告示、7月2日投開票)に向けて、急ピッチで公認候補の選出を進めているのが、小池百合子都知事(64)率いる「都民ファーストの会」である。何しろ、小池都政の安定運営のためには現在、自民党が定数127議席中58議席を占める都議会で、64議席以上の過半数獲得が至上命題。4月30日現在では、37人の公認に加え、9人の無所属候補の推薦をしただけに、残りの公認候補を巡っては水面下で熾烈な“椅子取りゲーム”が繰り広げられているというのである。「都民ファーストの会」に近い政界関係者が明かす。
「今月3日に都民ファーストの会の野田数代表が『公認候補と推薦する無所属候補の合計が60人ほどになる』と明言。つまり立候補希望者にとっては“小池公認”の残り枠はおよそ20席ほどしかない。それだけに、選挙の期日が迫ってきた現在、公認を巡る内部抗争が激しさを増しています」
中でも、今年1月に鳴り物入りでスタートした小池都知事の政治塾「希望の塾」は、参加者の中から都議会議員選挙の候補者を選出するというフレコミもあって、予備試験を実に1600人が受験したほど。
「何としても公認候補になりたいと野心を持って集まった顔ぶれはとにかく雑多で、政界入りを目指す一般人から著名人、現職議員らが小池旋風に乗っかろうと続々参加しただけに、参加者同士のエゲツない足の引っ張り合いが行われているんです」(前出・政界関係者)
とりわけ多いケースが、噂段階でも公認が有力とされている候補に対する出所不明の“告発メール”だ。
「その内容も『過去にレイプ事件を起こして逮捕されている』であったり、『10代の頃、同級生を刃物で刺して少年院に入っていたようだ』とか、『以前、勤めていた企業で横領がバレてクビになった』など、真偽不明の怪しい情報が毎日のようにメールで党や小池塾の事務局に大量に送られてくる。不倫相手との密会現場だという写真が届いたことも何度かあるみたいです。もっぱらターゲットにされやすいのが知名度の高い有名人なんですよ」(小池陣営のスタッフ)
そうした中でもとりわけ悪質と関係者が口をそろえるのが、元アナウンサーの候補者・Aさんに対する“怪文書”だった。
「Aさんは希望の塾に入塾した際も『政治家転身か』とメディアで取り上げられた直後に、都民ファーストの会の有力者らに次々と紙爆弾が送りつけられた。実際にその文書を見せてもらいましたが、これが事実無根の目を覆いたくなる内容。『学生時代にランジェリーパブをはじめ複数の風俗店で働いていた』というデマが蒸し返されているのは序の口で『テレビ局勤務時代に同僚のディレクターと不倫し家庭を崩壊させた』とさんざんな内容。周囲の関係者は当然、いいかげんなニセ情報と一蹴し、無事候補者となりましたが、その後も別の候補を巡って同様の誹謗中傷が繰り返されており、予断を許しません」(都政関係者)
小池新党にとっては、「打倒! 自民党」を掲げつつも、内部にも新たな火種を抱えているということになる。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

