もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→歌舞伎にもこれくらい情熱が欲しい!? 香川照之の深くて熱い「昆虫愛」
5月5日放送の「香川照之の昆虫すごいぜ!」(NHK Eテレ)が話題になっている。この番組は昆虫を溺愛してやまない俳優の香川照之がカマキリの着ぐるみを着用してカマキリの“お母さん”に扮し、子カマキリに扮した子役の寺田心などを相手に昆虫の「すごいところ」をレクチャーするという内容だ。昨年10月に初回「トノサマバッタ」の放送があり大反響を呼んだため、今回の第2弾「モンシロチョウ」が放送されたのだ。
「香川からあふれ出る昆虫愛はテレビ画面からも熱さが伝わるほどで、そこが反響を呼ぶポイントだと思います。香川はモンシロチョウの羽を指で挟んで優しく持ち、寺田に胴体をさわることを勧めながら『ピクピクと動く感じがいいんだよ。生命感があって』と説明。もう1人の子カマキリに扮した20代新人タレントの新谷あやかが、素手でモンシロチョウに触ることに抵抗を見せ『何か害は‥‥』とつぶやくと『害はないよ、害はない!』『むしろこの子にとってはお前のほうが害なんだよ!』と語気を荒らげて熱弁。昆虫愛が深すぎて笑えるシーンが満載でした。一部の歌舞伎ファンからは『歌舞伎に対しても昆虫に対する熱さを持って臨んでほしい』といった、昆虫愛に比べると歌舞伎愛が薄弱すぎることを指摘する声まであがっているそうです」(女性誌記者)
映画やドラマでは、すぐに熱くなってまくし立てる役が多い香川だが、それが「素」であることがわかるのも、この番組の面白さかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

