8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→波瑠「あなそれ」絶好調も最終回で視聴者ブチギレの可能性が!?
5月23日に放送された波瑠主演のテレビドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)第6話の視聴率が、11.5%だったことがわかった。この数字は、同ドラマの放送以降、最高記録だという。
「回を増すごとに波瑠が演じる主人公のゲスっぷりや、夫役の東出昌大の怪演がSNSで大きな話題となっており、注目度が上昇。最新話は初回の11.1%を上回って自己最高の視聴率となりました。制作側は今後もドロドロの展開が増えていくと発表していますので、今期、視聴者の間でもっとも盛り上がるドラマとなりそうです」(テレビ誌記者)
当初、主人公の悪びれない不貞行動には、一部から辛辣な声が上がっていたものの、ここにきて夫役の東出が反撃を開始したことで、展開が見逃せなくなっている視聴者も多いようだ。
そんな絶好調とも思われる「あなたのことはそれほど」だが、ラストには不安材料もあるという。
「このドラマはコミックが原作となっているのですが、まだ連載中であり完結していないのです。そのため、ドラマの最終回はオリジナルとなる可能性があります。過去、未完の原作モノドラマといえば、結末が用意されていないので、ラストをオリジナルにして放送。しかしその多くが、原作の面白さを再現できずに視聴者から批判が殺到するというケースもあった。今回の『あなそれ』も同じ道を歩む危険性があります」(前出・テレビ誌記者)
はたしてドラマはどのような結末を迎えるのか。期日までに原作が完結しなければ、脚本家の力量が試されることとなりそうだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

