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記事全文を読む→ゲス不貞ドラマ「あなそれ」に主演した波瑠を襲い続けるバッシング試練
4月から始まったドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)で繰り広げられている“ドロドロのゲス不貞”に、バッシングの嵐が吹きまくっている。
「“二番目に好きな人と結婚するといい”と占い師に言われた波瑠演じる主人公は、東出昌大演じる夫と結婚。ところが、鈴木伸之演じる初恋の人と偶然再会して不貞関係に陥ると言う内容なのですが、“ゲス不貞”な内容に批判が集まるだけでなく、不貞妻を演じる波瑠にも『まったく共感できない』『最低』と言った非難が視聴者から集まっています」(スポーツ紙デスク)
これについては、波瑠も自身のブログで複雑な思いをこうつづっている。
「美都(主人公)とは、そういう人なのです。私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方がない。(中略)こういった内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」
NHK朝ドラ「あさが来た」に主演して、国民的な人気女優になった波瑠に訪れた思いもよらぬ試練。このブログを読んだネットユーザーからは、「役者を批判するのはおかしい」「それだけ波瑠の演技が上手い」と、擁護する声も寄せられているが、心配はこれだけではない。
「初回11.1%だった視聴率が、2回以降一桁台に低迷していましたが、波瑠へのバッシングがきっかけとなってか6話で11.5%と視聴率も上がってきました。このまま、波瑠バッシングが続くことで視聴率が上がる可能性もありますが、好感度が下がり、CMや広告業界での評価を下げる心配がありますね」(前出・スポーツ紙デスク)
波瑠自身にとって、まさに試練のドラマとなりそうだ。
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