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記事全文を読む→ドラマ「貴族探偵」はもはや「嵐検定」?一般視聴者を捨てた苦肉の策
嵐の相葉雅紀が主役を務める月9ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)。伸び悩む視聴率ばかりが取り沙汰されているが、5月29日放送の第7話は平均視聴率7.8%で、第6話の視聴率7.5%より0.3ポイント上昇した。
「フジテレビは『貴族探偵』で視聴率回復ができなければ“月9”ドラマ枠を手放す覚悟を迫られているため、他局のスタッフからは『第7話でとうとう嵐の人気にすがり一般視聴者を捨てた』と揶揄されています。実は第7話には嵐メンバーの二宮和也が出演した16年公開映画『暗殺教室~卒業編~』のワンシーンが流れ、大野智主演の12年放送のドラマ『鍵のかかった部屋』と同じタイトルの謎解きVTRが流れ、松本潤主演の14年放送ドラマ『失恋ショコラティエ』を想起させるチョコが小道具で登場し、櫻井翔主演の11年放送ドラマ『謎解きはディナーのあとで』で、ご主人様役の北川景子がかけていた黒縁メガネと同様のメガネを相葉がかけ、09年放送の相葉主演ドラマ『マイガール』で相葉が演じた役名“政宗”をキーワードに使い、まるでドラマ全体が“嵐検定”でした。映画もドラマもすべてフジテレビが制作に絡んでいるからできた仕掛けとはいえ、一般視聴者が楽しめたかは疑問です」(女性誌記者)
視聴率が伸びたということは、少なくとも嵐ファンは楽しんでいる証拠だろうが…。
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