芸能
Posted on 2017年06月07日 09:58

今も過去の女性関係を隠さずに…ブラマヨ吉田のチョメチョメ話がすごすぎる!

2017年06月07日 09:58

“芸人が認める芸人”といえば、ブラックマヨネーズ。“ツッコミの盟主”小杉竜一と神経質の吉田敬は、「M-1グランプリ2005」の優勝を機に全国区タレントになった。折り紙つきの漫才はもちろん、公私ともに仲がいいからこそ出てくるおもしろ実話も天下一品だ。かつてお笑い専門誌で副編集長をしていたエディターは振り返る。

「関西の芸人さんらしく、女性関係までおもしろいんです。小杉さんは3股していて、吉田さんは19歳のとき、テレクラで会った60代のオバハンと大人の関係になっています(笑)。なんでも、電話では『40歳』と偽っていたその女性。待ち合わせの場所へ行くと、オバハンしかおらず、勇気を振り絞って話しかけると“ヨシ子さん”で間違いない。せっかくだからと喫茶店に行き、その後はホテルへ‥‥。事を終えたあと、有線でサザンオールスターズの『いとしのエリー』が流れてきたそうなんですが、オバハンは『これ、なんて曲?』と聞いてきた。気を遣った吉田さんは『俺も知らん』と、ジェネレーションギャップを感じさせない、完ぺきな返しをしたそうです」

 ちなみに、そのオバハンは内田裕也にそっくりだったとか。吉田の寛大さはある意味、尊敬に値する。現在は4歳の男児のパパだが、今なお、過去の女性関係はみずから暴露する。

「元カノはTRFのSAM、山崎まさよしにそっくり。亀田興毅に似ている女性を、本気で狙っていたこともあったとか。笑いのためなら、汚点の切り売りもなんのその。カッコいいですね」(前出・エディター)

 ブラマヨが息の長い芸人になれた理由が、わかる気がする。

(北村ともこ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク