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記事全文を読む→フジテレビが「コード・ブルー」復活で、またもやミスチル起用という“愚策”
フジテレビはまたもや懐古趣味で視聴率を落とすつもりなのか。7月期の月9ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」にて、主題歌がミスチルことMr.Childrenの「HANABI」に決定したもの。同曲は08年放送の「コード・ブルー」第1シーズンにて主題歌として採用され、25万枚突破のヒット作となった作品だ。
「確かに『HANABI』はヒット曲でしたが、今ドラマ主題歌に採用したところで街に流れることはないでしょう。しかもミスチルは7月に最新シングルを出しますが、それは映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌ですからドラマの宣伝にはならないのです。本来ならドラマを側方支援すべき主題歌を懐古趣味で選ぶとは、本当にヒットさせる気があるのか疑ってしまいますね」(テレビ誌ライター)
本ドラマでは新垣結衣がヒロインを務めるが、その新垣が昨年10月期に出演した大ヒット作「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では主題歌の「恋」(星野源)も一緒にヒットし、相乗効果を生んでいた。そんな先例をフジテレビはなぜ見逃しているのだろうか。
「フジの懐古趣味は今に始まったことではありません。昨年4月期の芦田愛菜主演『OUR HOUSE』ではなぜか、79年リリースの『愛を止めないで』(オフコース)を主題歌に採用。案の定、若者にはさっぱりと響かず、再発したシングルは週間61位に爆死していました。そんな前例があるのに、なぜ今回『HANABI』なのか。当のミスチルファンですら首をひねっていますよ」(前出・テレビ誌ライター)
爆死続きの月9をテコ入れするため、過去のヒット作を引っ張り出してきたはず。しかし制作陣がこの調子では、せっかくの「コード・ブルー」も第3シーズンにしてついに爆死となってしまわないかが心配されるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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