「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→徳光和夫は蛭子能収とよく似てる?働くのは「ギャンブルのため」だが…
07年10月にスタートしてジワジワと人気旅番組となった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)。やる気に満ちた太川陽介と天然ポンコツ蛭子能収のコンビは今年の正月をもって卒業してしまったが、今は田中要次と羽田圭介のコンビが跡目を継いでいる。
しかし「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のパクリ番組とレギュラー出演者までが公言している番組がある。それが「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)だ。徳光和夫と田中律子をレギュラーナビゲーターに据え、13年3月より不定期放送していたが15年4月からはレギュラー放送に昇格。徳光がバスに乗車するとすぐに居眠りを始めることから「居眠り路線バスの旅」との異名もある。
「蛭子も徳光も大のギャンブル好き。日本テレビの局アナ時代は『ズームイン!!朝!』の生放送が終わると、毎日のようにBOAT RACE平和島に直行していたのは有名な話。6月4日放送回では国分寺からスタートして津田塾大学に立ち寄ると、徳光はそこの女子大生にデレデレと鼻の下を伸ばし写真撮影に応じていました。同日放送『アッコにおまかせ!』(TBS系)ではフジテレビの松村未央アナとの再婚が決まっているお笑い芸人の陣内智則に『もし2回目の結婚式やるなら、また私が司会させてもらっていい?』と迫っていました。これはひとえにギャンブル資金が欲しいからでしょうね」(他局制作スタッフ)
言動が蛭子ソックリでも蛭子扱いされない徳光。これが「人徳」というものなのだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

