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記事全文を読む→徳光和夫は蛭子能収とよく似てる?働くのは「ギャンブルのため」だが…
07年10月にスタートしてジワジワと人気旅番組となった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)。やる気に満ちた太川陽介と天然ポンコツ蛭子能収のコンビは今年の正月をもって卒業してしまったが、今は田中要次と羽田圭介のコンビが跡目を継いでいる。
しかし「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のパクリ番組とレギュラー出演者までが公言している番組がある。それが「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)だ。徳光和夫と田中律子をレギュラーナビゲーターに据え、13年3月より不定期放送していたが15年4月からはレギュラー放送に昇格。徳光がバスに乗車するとすぐに居眠りを始めることから「居眠り路線バスの旅」との異名もある。
「蛭子も徳光も大のギャンブル好き。日本テレビの局アナ時代は『ズームイン!!朝!』の生放送が終わると、毎日のようにBOAT RACE平和島に直行していたのは有名な話。6月4日放送回では国分寺からスタートして津田塾大学に立ち寄ると、徳光はそこの女子大生にデレデレと鼻の下を伸ばし写真撮影に応じていました。同日放送『アッコにおまかせ!』(TBS系)ではフジテレビの松村未央アナとの再婚が決まっているお笑い芸人の陣内智則に『もし2回目の結婚式やるなら、また私が司会させてもらっていい?』と迫っていました。これはひとえにギャンブル資金が欲しいからでしょうね」(他局制作スタッフ)
言動が蛭子ソックリでも蛭子扱いされない徳光。これが「人徳」というものなのだろう。
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