8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ノンスタ井上“彼氏とデートなう”画像に「全力運転は早すぎ」批判
お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介が6月5日、自撮り画像を「彼氏とデートなう、に使っていいよ」とのコメントを添えてツイッター上に公開。5000回以上もリツイートされるなど話題を呼んでいる。その一方で、このツイートに不快感を隠せない人も続出しているようだ。芸能ライターが呆れ顔で語る。
「井上は、昨年12月11日深夜に起こした当て逃げ事故に端を発する謹慎処分から3月31日に復帰。5月31日には『ナカイの窓』(日本テレビ系)でお蔵入りになっていた井上特集の回が放送されるなど、業界的にはみそぎを済ませた形になっているようですが、実際には事故からまだ半年も経っていません。いつまでも事故を引きずる必要はないとはいえ、さすがに今回の“彼氏とデートなう”は調子に乗り過ぎだと、不快に感じている人が多いことを肝に銘じるべきでしょう」
だが井上の耳にはそんな世間の声も届いていないようだ。当該ツイートの当日に出席した記者発表会では、1日に謹慎処分を解除された狩野英孝にエール。「おたがい笑いのほうで皆さんに恩返しできるように頑張っていけたら」と語っていたのである。
「つまり井上にとっては“彼氏とデートなう”も恩返しの一つというわけです。しかし笑いを取るのが仕事とは言え、謹慎明けでいきなり全力運転では、結局何も反省していないのではと指摘されても仕方がないでしょう」(前出・芸能ライター)
実際、井上のツイートには「彼氏と当て逃げなう」とのツッコミも殺到している。調子に乗るのは当て逃げが話題にならなくなるほどの活躍を見せてからにしたほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

