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記事全文を読む→アニメ界進出に都知事と共演…一発屋ではなかなか終わらないピコ太郎の戦略
昨年、「PPAP」で大ブームを巻き起こしたピコ太郎。一発屋で終わるかと思いきや、CMをはじめ様々なイベントでも活躍。その一方で、今度はアニメ界にも進出するという。
「タイトルは『ピコ太郎のララバイラーラバイ』。ピコ太郎のプロデューサーで、ピコ太郎に扮している古坂大魔王が企画・原案から音楽まで手掛けている。ピコ太郎が、アニメクリエイターの谷口崇監督が描き下ろしたイラストを使って、即興で3分間のおとぎ話を語るという内容です」(音楽関係者)
出演者もピコ太郎一人。世界中で愛されてきたおとぎ話をピコ太郎がどんな物語にするのか。プロデューサーの古坂いわく「作品の仕上がりについては、クダラナイモノにできたと思います」と謎の自信を見せているという。放送は、今夏に開始される予定だ。
一方で、ピコ太郎は小池百合子東京都知事とも東京都配信のPR動画で共演を果たした。東京都では、7月10日から、地域家電店に白熱電球を2つ以上持っていくとLED電球一つを無料で提供してくれるキャンペーンが始まる。この動画は、「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」の一環で作成されたもの。すでにユーチューブでは配信されている。
「『PPAP』のリズムに合わせて、2人が“I have a 電球、I have a 電球、Uh! LED電球!”と替え歌を歌って踊っています。小池都知事も豹柄のストールを首にかけ、一緒に踊る姿は、とても息が合っていますよ。PPAPもそうですが、とにかく他の芸人がやりそうもないことにこだわって新しい仕事を選んだり、提案している気がしますね」(広告代理店関係者)
昨年の爆発的ブームから始まり、ついに都政にも一役買う事となったピコ太郎。ニッチなところを狙ってまだまだ存在感を持続させようと奮闘中のようだ。
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