太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→キンコン西野、上から目線でAKBファンの批判を封じる姿に非難殺到!
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、今度はAKBファンの気持ちを逆なでだ。6月17日に開催された「第9回AKB48選抜総選挙」にてNMB48の須藤凜々花が結婚を発表。この件を巡って西野は20日付のブログで「怒りを露にし、批判の声を上げたメンバーやファン、AKBという現象が面白すぎる」と、上から目線で評したのである。
さらに「本当にファンを公言するのであれば、応援してあげて欲しい」との私見を披露。それだけならまだしも、「『そうじゃねーよ!』と言われようが知ったこっちゃない」とAKBファンを煽る有様だ。そんな西野に対し、自分に対する批判を禁じるとは何事だとの非難が寄せられているという。芸能ライターが呆れ顔で語る。
「私見を披露した西野は『僕の考えを、僕のブログで言っているだけで、それを頼んでもないのに勝手に見に来たのはキミだ』と書きなぐったのです。しかしブログを見に来るほうが悪いと読者をなじるのは、表現者としては最悪の態度。そもそもネットでブログを公開した時点で“頼んでもないのに勝手に見に”くることを容認したわけであり、批判を受け付けない独善的な姿勢は許されるものではありません」
もっとも当のAKBファンは「炎上のネタを見つける才能は流石ですね」と皮肉るなど、西野の発言を受け流す向きもある。もはや西野の炎上商法もネット民からは底を見透かされているようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

