太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→キンコン西野、気に食わない女性ライターの顔をネットに晒す暴挙に大批判!!
お笑い芸人だけでなく、絵本作家としても活躍するキングコング西野。昨年10月に刊行した絵本「えんとつ町のプペル」は30万部を記録。今後の映画化も予定されていて、ますます注目を高めている。
さらに西野は今年10月にビジネス書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」を刊行。同書では絵本をヒットさせた経験をもとに、独自のマーケティング理論を展開し、発売6日間で10万部のヒットを記録している。
業界の垣根を超えて活躍する西野だが、そんな彼の仕事ぶりを評価する向きは多いようだ。
「テレビやネットでは単なる“炎上芸人”として扱われることが多いですが、ビジネス書で主張している内容はまっとうですね」と語るのはメディア関係者である。
「主に彼が言っているのは『お金とは信用を数値化したもの』であり『信用を集めるにはウソをついてはいけない』ということ。そのために『ウソをつかない環境づくりが大切』というのも納得できます」
西野が実践する「ウソをつかない姿勢」を評価する同氏だが、一方で「もっと仕事相手への心遣いがあってもいいのでは」とこう苦言を呈する。
「彼は、自分が受けたインタビューの文章が気に入らないと、フェイスブックで担当ライターの名前を挙げて吊し上げるんです。彼いわく『言ったことをそのまま書け』とのことですが、ライター当人だけでなく媒体としてもその条件は、受け入れられるわけがありません」
西野への苦言は続く。
「さらに彼は自分に関する記事を署名入りで書いた女性ライターの顔写真を無断でブログに転載して、彼女のライターとしてのキャリアを嘲笑している。『ウソをつかないスタンス』は結構ですが、こうした『ライター蔑視の態度』は改めてもらいたいものです」
この苦言を西野はどう受け止めるか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

