もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→つゆだく「2017年上半期“艶”大賞」発表!<インタビュー>2013ミスワールド日本代表・田中道子を直撃!
日本人離れした9頭身プロポーションで、女優としても注目を集める田中道子(27)。初写真集「M」(ワニブックス)は、野性のフェロモンがあふれている。
──写真集の発売を記念した5月14日の握手会では、黒いワンピースで前かがみになり、胸元がこぼれそうに。
田中 はい、攻めてましたね(笑)。前かがみのグラビアポーズって初めてだったんですが、その瞬間にカメラのフラッシュがバシャバシャッときました。
──女豹のようなポーズに見えた。
田中 黒って私のイメージカラーだと思っているんです。それに、理想とするのは峰不二子のような強さとセクシーさ。ああいう黒で体のラインに沿った服なら一瞬で「これ!」と決めちゃいます。
──さて、ミス・ワールド2013の日本代表などを経て、2016年10月「ドクターX」(テレビ朝日系)で女優デビュー。いきなり西田敏行の愛人役で注目され、半年後には写真集の発売というハイペース。
田中 うれしかったですね。しかも撮影がバリ島で、以前、ミス・ワールドの時にずっと滞在した場所だったので懐かしかったです。
──172センチ、B80・W58・H83のスレンダーボディだけど、この写真集はもう少し肉感的に見える。
田中 はい、実は体重を3キロ増やして臨んだんです。モデル時代と考え方が変わったんでしょうね。あまり体のラインが整いすぎてないほうが写真集ではおもしろいんじゃないかと。
──男目線で言わせてもらえれば、そこそこムチッとしていたほうがありがたい。それと初写真集にもかかわらず、意外とTバック姿が多いのも驚き。
田中 撮影でTバックの水着は初めてでしたね。あと、下着姿も初めてでしたけど、ベッドに寝ているところにカメラマンさんが寄ってくるというのは緊張しました。
──撮影の呼吸はバッチリと?
田中 いえ、バリに向かう時から「殻を脱げ!」とか「自分をさらけ出せ!」とか、そういったニュアンスのことを言われました。撮影が始まっても、私はチームワークを大事にしようと思ってニコニコしていたら、それがヘラヘラやっていると思われたんでしょうね。真剣にやってほしいと指摘され、私、大泣きしてカメラマンさんと言い合いになったんです。
──どちらも、いい作品にしようとするゆえのぶつかり合い。
田中 はい、だから、カメラマンさんは悪くないです。むしろ活を入れてもらったと思っています。
──仕上がりは満足?
田中 場面ごとに自分でストーリーを作れるようになりました。例えば「今、男性がシャワーを浴びていて、それを待つ表情」とか。
──悩ましい(笑)。
田中 もし、2冊目のお話をいただけるなら、もう少し攻めてもいいのかなと思います。今回、Tバックはあったけど、ナマのヒップまでは見えていない。もう27歳なので「食べてください」という顔で撮れたらいいなと思います(笑)。
──その覚悟は女優としても大きな武器です!
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

