連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浜崎あゆみは旅上手?「新幹線の席の取り方がスゴイ」と評判になっていた!
本サイトでもたびたび報じている通り、そのルックスに関する話題も多い浜崎あゆみだが、本業の歌手としては、全国60公演ものロングツアーを行っている。日本中を移動しているからだろうか、ここに来て、彼女に旅上手なのではないか、という指摘がされている。というのも、去る6月28日、インスタグラムに名古屋で開かれるライブのため新幹線で移動中の彼女を写した写真がアップされたが、新幹線の席の取り方が旅慣れた人のそれだというのだ。鉄道ライターはこう話す。
「彼女が座っているのは、シートの柄から見てN700A系新幹線のグリーン席です。席の位置は各車両の一番後ろの左の窓際。8号車と10号車なら『17A』、9号車であれば『16A』になります。ここは後ろに席がないので気兼ねなくシートを倒すことができますし、スーツケースなどの大きな荷物を置くこともできる。いわゆる“勝ち席”。さすがです」
だが、一般に新幹線の席は左ではなく右の窓側が人気が高いとされる。これには理由があり、普通車では通路を挟み右側の座席が2列で左側の座席が3列のため、1人客は右側を選ぶというものだが、左右の席とも2列のグリーン車に常に乗る浜崎の場合は当てはまらない。それでも旅慣れているなら右に座りそうなものだとされる理由は、東京方面から名古屋に向かう際には、右窓側は車窓から富士山が見えるからだ。選択の詰めが甘いように思えるが──。
「車窓からの風景を捨てて、あえて左を選んだんだと思います。浜崎さんが乗っているのはおそらく『のぞみ』。すると名古屋までの間に停車するのは新横浜駅だけ。のぞみの多くは新横浜駅で4番線に停まるので進行方向右側がホームになり、ホームにいる人たちの目に触れる可能性が高いんです。それを避けるため、左を選んだのでは…。もちろん、切符を手配したのは関係者でしょうが、彼女の希望が伝えられているはず。やはり浜崎さんは旅上手なんだと思います」(前出・鉄道ライター)
さすがは歌姫。新幹線の席ひとつとっても凡人にはうかがい知れないこだわりがあるようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

