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記事全文を読む→フジ久慈暁子が10代目パン「クジパン」襲名も世間の反応が冷ややかなワケ
もう「○○パン」シリーズは古い!?
フジテレビ入社1年目の新人アナ・久慈暁子アナが「○○パン」シリーズの10代目に抜擢され、7月3日から新番組「クジパン」がスタートする。
久慈アナは青山学院大学在学中にスカウトされ、芸能界入りし、ファッション誌「non-no」の専属モデルとして活躍。さらには「旭化成グループ2014年キャンペーンモデル」としても起用された経歴がある正真正銘の才色兼備。ポストカトパンに最も近い女子アナと言われていたが、このたび新番組のタイトル通り、「クジパン」という愛称がついた。
また、「パン」シリーズの番組がスタートするのは新人1年目の10月が通例だったが、クジパン」は7月スタートと歴代最速の「パン」デビューとで久慈アナがいかに大型新人として期待されているかがわかる。
しかし、世間の人々からは「クジパンとか流行らなそう」「もうパンシリーズは流行らないでしょ?」「アヤパン、カトパン、ミタパンぐらいしか定着してないよね」など、否定的な意見も目立っているのだ。
「パンシリーズは00年の元同局アナ・千野志麻アナの『チノパン』からスタート。以降は2代目の高島彩アナの『アヤパン』、4代目の加藤綾子アナの『カトパン』(いずれも現在はフリーアナ)と、フジの人気アナたちがパンの愛称を襲名しており、伝統的呼び名となっています。ただ、最近は8代目の三上真奈アナがミカパン、9代目の永島優美アナがユミパンと名付けられているものの、いまいち世間に浸透していないのも事実。それだけに久慈アナをプッシュしたい気持ちも分かるが、本当に看板アナとして定着させたいなら、パンに代わる呼び名を考えたり、プッシュの仕方をもう少し工夫する方がいいのでは…」(エンタメ誌ライター)
久慈アナにとって、このクジパンというあだ名が「ブレイクしなかった一因」にならなければいいが…。
(田中康)
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