サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「イッテQ!」降板はなし!?手越祐也の“続投企画”にファンが歓喜
人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の勢いが止まらない。6月25日の放送回は視聴率20.3%を記録し、5月7日以降、8週連続で20%の大台超えを達成している。
「昨年は同時間帯の大河ドラマ『真田丸』(NHK)に視聴者を奪われていたものの、現在放送中の『おんな城主 直虎』は人気が伸び悩み気味。そのため今後も『イッテQ!』の勢いは続くと思われます」(テレビ誌記者)
そんな絶好調の「イッテQ!」で注目されているのが、レギュラー陣の一人であるNEWS・手越祐也の処遇だ。手越は強盗事件容疑者と一緒に写っている写真が問題となり、一部メディアでは降板の可能性も報じられていた。しかし今回の放送で、彼の続投を思わせる映像が流れたという。
「番組の最後に流れた予告映像にて『手越が挑む! カレンダープロジェクト』という企画が紹介されたのです。毎年恒例の『イッテQ!』カレンダーは人気のアイテムで、これから作るのは18年版。もし彼を降板させるのであれば、カレンダー企画に参加させるはずがありません。つまりこの予告映像は制作側が手越の続投を決めた証拠になるというわけです」(前出・テレビ誌記者)
この予告映像を観たファンの間では「手越くん降板しないんだ、良かった!」と喜びの声がSNSで飛び交った。ファンにとっては朗報かもしれないが、これまで手越が起こした問題については、日テレ上層部が目をつぶったということだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

