日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→藤井聡太四段が不登校?学校で「浮いているのか」どうかが気になる!
連勝に次ぐ連勝で注目されるプロ棋士の藤井聡太四段が、学校を巡って揺れているという。6月30日付のWEB女性自身によると、プロデビュー前の昨年9月には「学校に行きたくない」とコボしていたこともあったとか。
しかも現在中三の彼が高校には進学せず、中卒のプロ棋士になるとの観測もあるが、その学校生活はどうなっているのか。名古屋大学の附属中学に通う彼の気持ちを、やはり国立大学の附属中を卒業したライターがおもんばかってこう話す。
「藤井四段のように特異な才能を持った中学生にとって、国立大の附属中は絶好の環境かもしれません。2クラスのみのきめ細かい指導体制や、親御さんたちの意識の高さのおかげで、校内は荒れやイジメとはほぼ無縁。公立中なら浮いてしまいそうな個性的な生徒でも、まわりが温かく見守っているのはよくある光景です。それに校則がギチギチな私立中学とも異なり、生徒の自主性を重んじる自由な校風もメリット。逆境に弱い生徒が多い傾向はあるものの、藤井四段の場合はプロの対局を通じてメンタル面が鍛えられているんじゃないでしょうか」
しかも藤井四段の場合、多くの中学生を苦しめる高校受験が必要ないことも大きなメリットとなる。
「名大附属校は“中高一貫”なので、高校進学は単なる進級と一緒。対局の妨げとなる受験のプレッシャーとは無縁です。また同級生が近所に住んでいる公立中とは異なり、附属中では県内全域から生徒が集まってくることもあって、週末に友達と遊ばない生徒も珍しくありません。これも週末に対局が入りがちな藤井四段にとって、生活のペースを乱さないで済む重要な要素となります」(前出・ライター)
どうやら藤井四段にとって現在の学校は、プロ棋士を続けるにあたって最高の環境になっているようだ。そんな彼を見て今後、国立大学の附属校を狙うプロ志望の少年棋士が増えるのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

