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記事全文を読む→とにかく明るい安村、いまや「持ち芸」すらできない迷走事情!
とにかく明るい安村に、“脱ぎ芸人”最大のピンチが訪れている。7月4日、都内で行われた「8月8日『笑いの日』」開催発表会見に登場。そこで衝撃の事実が明らかになった。
「『笑いの日』は、“ハ(8)ハ(8)”の語呂合わせて1994年に発足した記念日。会見では、8月8日にお笑い芸人たちが全国各地でイベントを行うことが発表されました。その際、司会のダイノジが、スリムになった安村に驚き、最近のネタについて尋ねたところ『最近はもう全然ウケないです』と答えていました」(イベント関係者)
「ウケなくなった」理由としては、やせて得意の裸芸を見せようとしても「(かがんでも)パンツが全部見えちゃってる」と、パンツを指さしながら苦悩の胸の内をのぞかせたものだった。
確かに最近の安村は以前よりも顔もほっそりし、腰回りも心なしか肉が落ちた気がする。前かがみになった時、腹の肉でパンツが隠れるのが彼の持ち芸だったのに、これではまったく意味がない。
「安村は今年1月に、日本テレビ系のバラエティ『スクール革命!』のダイエット企画に挑戦。そこで2週間おかゆだけを食べるというダイエットに挑み、94.5キロあった体重を87.5キロまで落とし、見事7キロの減量に成功しています。その後すぐにリバウンドしたようですが…」(番組関係者)
そこでやめておけばよかったのに、何と今年の4月には、映画「ビニー/信じる男」のイベントで『93.1キロの体重を80キロまで落とす』と宣言してしまったのだ。おそらくこの「やせっぷり」は、この企画がきっかけで実現してしまったものと思われる。
「本人は冗談交じりに『ダイエットに成功したら、僕もハリウッドデビューしたい。(ピースの)綾部がニューヨークでバイトをしている間に、僕が飛び越えていきたい』と野望を口にしていました」(イベント関係者)
不貞騒動以来、迷走する安村。再ブレイクに向けて安心できる方向性を見定めることはできるか。
アサ芸チョイス
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