芸能
Posted on 2017年07月09日 17:59

鈴木早智子、9年ぶりドラマ出演にミスキャストの声が上がる「ホラーな理由」

2017年07月09日 17:59

 現在、活動停止中の2人組ユニット・Winkのメンバーで、女優の鈴木早智子が、8月12日からスタートするオリジナルホラードラマ「心霊呪殺 死返し編」(CSエンタメ~テレ☆シネドラバラエティ)に出演することがわかった。

 物語は、高校時代にイジメをしていた仲間たちが数年ぶりに再会し、心霊スポットに足を踏み入れたことをきっかけに、それぞれの身に不可解なことが起きていくというもの。9年ぶりのドラマ出演となる鈴木は、教師役を演じる。

 ところが、ホラーファンからは「えっ、幽霊ではなく、鈴木早智子が教師役?」「さすが、エンタメ~テレ! ホラーコンテンツに力を入れているだけのことはある」と、錯綜したリアクションが起こっているのだ。

「その理由は、『エンタメ~テレ』が提供している鈴木が写った番宣写真を見れば一目瞭然です。ゆったりしたブルーの服を着ている鈴木がテーブルに置かれたワイングラスを両手で支えているカットですが、顔のやつれ具合がすごい。くぼんだ目はうつろで、カメラ目線かどうかも微妙な感じ。口も締まりがありません。夜道で、いきなり、こんな鈴木と会ったら、間違いなく腰を抜かします。ドラマの概要を聞いたうえでこの写真を見る人の大半は、鈴木が幽霊役だと思うんじゃないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 また、鈴木の話によると、生徒役の共演者は全員20代で、アラフィフの彼女だけ世代が違うという。

「20代の若いタレントらの中に、48歳で劣化が激しい鈴木が混ざるのは、ある意味、ホラーな演出とも言える。鈴木の衝撃的な容姿が強調されて、ストーリー以上に、視聴者をゾクゾクさせるかも…」(前出・エンタメ誌ライター)

 この夏、もっとも恐ろしいホラー作品になる!?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク