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記事全文を読む→歴代「アナパン」シリーズ“10人”の今を徹底追跡!(3)永島優美と久慈暁子の間に冷戦が勃発?
09年秋からは松村未央アナ(31)の「ミオパン」がスタートした。
「今年6月末、交際中だった陣内智則(43)と結婚しましたが、陣内はかつてフジのアナウンス部で他の女子アナにも手を出していたと噂されているんです。社内では『絶対に他の女性と関係をもつ』『今からでも遅くないから別れたほうがいい』といった声であふれていました。それが松村アナ本人の耳にも入り、逆に意地になって結婚を決意したともっぱらです。結婚をきっかけにフリー転身が確実視されていて、局のダメージは甚大です」(放送作家)
芸人との交際といえば、10年に「ヤマサキパン」を担当した山崎夕貴アナ(29)も記憶に新しい。
「先日、小栗旬のものまねをする、おばたのお兄さん(29)との交際が発覚したかと思えば、他の女性と関係を持ったという事実が立て続けに報じられた。さすがに当初はおばたに好意的だった社内の空気も『売れない芸人がふざけんな!』と一変しましたね。『絶対に俺の番組では使わない』と公言しているプロデューサーもいて、山崎自身も気まずそうにしていますよ」(フジ男性社員)
12年1月にパンクブーブーと一緒に「ミタパンブー」をスタートさせたのは、三田友梨佳アナ(30)だ。
「彼女は良家の娘でお嬢様育ちなのですが、新人当時は“野球選手狙い”も激しく、決して表には出ない派手な遊びっぷりまでささやかれていました」
こう明かした同局の報道系スタッフが、三田アナの変貌についてこう続ける。
「2年前に『直撃LIVEグッディ!』が始まってからは安藤優子さんの影響で仕事ぶりが変わりましたね。準備不足やケアレスミスがあるとスタッフの目の前で叱責されるので、三田も相当頑張ったようです」
13年秋からの後任は、「ミカパン」の三上真奈アナ(28)だった。
「ジャニーズの伊野尾慧(27)にTBS・宇垣美里アナ(26)と二股をかけられたことがスクープされて話題にもなりましたが、彼女はアルコールと合コンがとことん好きなんです。三田のように安藤さんに鍛えてもらうべきでしょうね」(前出・報道系スタッフ)
9人目のMCは14年秋から始まった「ユミパン」の永島アナだが、ただならぬ近況を先のフジ社員がバラす。
「サッカー解説者の永島昭浩さんの娘ということで、サッカー番組も担当し、来年のロシアワールドカップでの現地キャスターが確実視されていたんですが、風向きが変わってきたんです。実は、2年目の久慈のほうが話題性があって数字が取れるという意見が出ている。今後、永島と久慈の間で冷戦が勃発するともささやかれています」
“救世主”のクジパンは、「アナパン」シリーズばかりか、先輩たちの運命まで大きく変えてしまいそうだ。
アサ芸チョイス
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