連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松居一代騒動、おちゃらけ番組でも出演者がマジ議論する「意外余波」!
「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では他のワイドショーなどと同様に、これまで松居一代の騒動について、時には笑いを交えながら取り上げてきた。しかし、7月10日の放送では出演者たちが真剣に意見を述べ、テレビでの取り上げ方について苦言を呈する場面もあった。
漫画家・倉田真由美は「『バイアグラ』や『大悪党』など明らかに侮辱的な文言を使っている。面白おかしくヤユする人もいるが、これはリベンジポルノに近いもの。他者への侮辱的な行為がまかり通ってしまうのはすごく恐ろしい。誰もが被害者になりうる問題で、もっと深刻に考えるべきことだと思う」と警鐘を鳴らした。
女優・遠野なぎこは「松居さんは越えてはいけない一線を越えた。船越さんのプライベートを全世界に向けて発信したわけで、船越さんの心の負担を考えると震えてくる」
タレント・武井壮は「法廷や裁判で決着をつけるべき問題なのに、公に名前を使って自分の肖像権で仕事をしている人を潰しにいっている。公人として殺しかねない。こんなことを楽しむことがテレビの役割になるのは美しくないし、痴話喧嘩や性のことをバラバラと世の中に撒き散らすのがエンターテインメントではない」と語った。
「普段は艶ネタ全開で本当におちゃらけた番組なだけに、出演者たちの言葉は重かった。笑いは一切ありませんでした。松居さんの利用するブログサービスが問題のある記事について彼女に削除依頼をしましたが、それから潮目が変わったような気もします。今後はこれまでのようにはこの騒動を取り上げないテレビ番組が増えていくかもしれません」(エンタメ誌ライター)
逆に言えば、ますます一部のSNSや動画は過激になっていくのかもしれない。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

