「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→中居正広でもリカバー不能?「音楽の日」で歌手LiSAを巡って大放送事故!
元SMAPの中居正広と安住紳一郎アナが司会を務める大型音楽特番「音楽の日」(TBS系)が7月15日に放送された。その13時間にわたる生放送では様々な思わぬ出来事が起きたという。
「まずはHKT48がテレビ初披露した新曲の『キスは待つしかないのでしょうか?』で、タイトルを『キスを~』と誤表記。さらにモーニング娘。'17の歌唱時には、曲を披露している途中でCMに替わるという放送事故が発生し、司会者らが謝罪する羽目になりました」(テレビ誌記者)
ほかには米米CLUBのボーカル・石井竜也が突然、松居一代のモノマネを披露するハプニングもあったが、これには司会の中居が「やめなさい」「何のノートもないから」とフォローし、笑いにつなげることで危機を回避できていた。
だが第2部の深夜帯では中居と安住が抜け、代わって梅沢富美男と石井大裕アナが進行を務めたことで、会場が凍りつく事態が発生したという。
「歌手のLiSAに対して石井アナは、声優としてのアドバイスを梅沢にしてほしいと求めました。それに対してLiSAは『(私は)声優さんではないので‥‥、本業でやったことないんですけど‥‥』と動揺。どうやら石井アナはLiSAのことを声優だと勘違いしていたようで、会場は凍りついたのです」(前出・テレビ誌記者)
そのLiSAはかつてアニメキャラの歌唱シーンを担当したことはあるものの、声優として活動したことはない。ファンからは「下調べくらいしてほしい」と怒りのコメントがSNSで飛び交っていたが、もし深夜帯にも中居が残っていれば、この凍りついた空気を変えることができたのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

