「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→吉岡里帆の握手会が大荒れの危機!初フォトブックの「内容」にファンがブチ切れか?
現在放送中の日曜ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)でヒロインを務めるなど、今年になって大ブレイク中の女優・吉岡里帆が、9月15日に「吉岡里帆フォトブック」(仮題)を発売する。その発売に先駆けて、各メディアでは先行カットが公開されているが、以前までのグラビアと比べると、肌見せ度は激減しているという。
「吉岡といえば、これまでグラビア雑誌などで水着姿を惜しげもなく披露し、その童顔と豊かなボディで多くの男性ファンを獲得してきました。しかし昨今、女優としてブレイクしてからは、水着の仕事が一気に減り、普通のグラビアばかり。記念すべきフォトブックも、チャイナドレスやメイド服などのコスプレ写真はあるようですが、過度な脱ぎは期待できないようです」(芸能記者)
そんな中、悲しみの声を上げているのは、彼女をブレイク前から応援してきた古参ファンだという。
「吉岡の肌見せが減っている状況に関して、熱狂的なファンからは『世間は女優としての里帆ちゃんより、服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだよ!』『女優よりもまずグラビアでトップにならなきゃ中途半端だ。目を覚まして!』『水着になるよう嘆願書を提出したい』など、水着を辞めることに関して、批判的な意見が大半を占めています。さらにフォトブック発売後は、吉岡の握手会も予定されているのですが、すでにチケットを入手したファンからは『みんなが里帆の水着を求めていると伝えてくる』とネットで宣言している者も現れ、イベントは大荒れとなる可能性があります」(前出・芸能記者)
吉岡は過去、雑誌のインタビューで、水着グラビアに初挑戦する際は、号泣するほど嫌だったことを告白している。女優としてブレイクした今は、水着の仕事に戻るつもりはないのかもしれないが、艶っぽさのピークはむしろこれから。水着を封印する意味がなくなるほどの衝撃的な演技に女優としてどんどん挑戦していっていただきたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

