連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→若手芸人の仕事がなくなる!?超人気ユーチューバーに「地上波進出目前」情報
投稿者の有名無名問わず、様々な動画をアップロードする事ができる動画プラットフォームのユーチューブ。
現在、月間15億ユーザーが世界で視聴しているといい、いまや現代人の生活に欠かせない存在となったユーチューブだが、ピコ太郎を筆頭に多くの人気芸能人がチャンネルを開設しているほか、松居一代による告発動画の投稿など、その勢いは日本の芸能界まで押し寄せている。
そんなユーチューブで活躍する人気ユーチューバーのひとりに、今、テレビ業界では大きな注目が集まっているという。
「テレビの側から頭を下げて、迎え入れようとしている逸材がユーチューバーにいるんですよ」と語るのはテレビ関係者。
「これまで、我々テレビに携わる人間は、正直ユーチューバーを『たかがシロウト』『プロでは通用しない』と見下していたんですが、彼だけは別格。トーク力からオーラ、企画力までほとんどのタレントを凌ぐ能力を持っています」
そのユーチューバーの名前についてこの関係者は「ヒカル」だと明かす。
「先日は『アッコにおまかせ』で『年収3億円を稼ぐユーチューバー』『総動画再生回数8億回』と紹介され、VTR出演していました。彼の動画の内容は『競馬で一千万賭けたらどうなるか』『テキ屋のくじに当たりが入っているのか全部買って検証する』といった体当たり企画。かつての『電波少年』的な魅力にあふれていて、テレビ業界でも注目されています」
そんなユーチューバー・ヒカルについては「今、深夜帯で彼の冠番組を作れないか某キー局の地上波で企画が立ち上がっているんですよ。もし彼がテレビ業界に全面的に参入したら、ヌルい若手芸人は商売上がったりになるかもしれない。それぐらいの実力がある男です」(前出・テレビ関係者)という。超人気ユーチューバーの本格参入でテレビ業界は激変しそうな勢いなのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

