“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→仲里依紗が武井咲に圧勝!奥田瑛二の手の「払いのけ方」で見せたリアルな艶
武井咲が銀座のホステス役で主演を務めるドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)第2話の視聴率が12.3%だったことがわかった。初回視聴率は11.7%だから、これで2週連続して平均視聴率10%超えとなり、好調なスタートを切ったと言えそうだ。
中でも注目されたのが、武井演じる元子とともに銀行の派遣社員だった仲里依紗演じるホステス・波子の水面下のバトルだ。波子は奥田瑛二演じる楢林に、自身の肉体と引き換えにクラブ開店のための出資金を無心するも、元子の策略により頓挫してしまう。
「この日の放送では武井も仲も、背後から迫りくる奥田の手を払いのけるシーンがあったのですが、仲の手の払い方が絶妙でした。艶と含みを感じさせる仲の演技には、俳優の中尾明慶の嫁であり1児の母である実生活が透けて見えてゾクッとしました。もう少し押したら許してくれるんじゃないかという、期待感を漂わせていましたからね。対する武井は背後から迫る邪魔者をよけただけで、風情もなければ艶っぽさも皆無。最初からよけることが前提だったことがわかっていましたから、女優としての力量に疑問を感じてしまいました。どう見ても仲の圧勝でしたね」(テレビ誌ライター)
次回第3話は、“荒ぶる女”の演技に定評がある仲の見せ場がてんこ盛りの回。早くも期待感が募るばかりだ。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

