「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→カトパンだけじゃない!人気女子アナたちが受けた「ハラスメント入社面接」
元フジテレビアナウンサーのカトパンこと加藤綾子が、7月10日深夜に放送の「クジパン」(フジテレビ系)で同局の入社試験時に面接官から艶系ポーズをするように指示されたことをこう暴露した。
「どうしよう、どうしようと思って、私、何を血迷ったか、スカートの裾を上げたの‥‥。スカートの裾を膝上まで上げて、エヘッとかやって」
番組の放送以降、ネット上ではフジテレビの「ハラスメント面接」について批判コメントが続出したが、テレビ関係者の間では受け止め方が違ったようである。
「カトパンのチラ見せなんて全然序の口です。女子アナ採用の現場は各局どこも同じ。いや、もっとエゲツない質問、強要で溢れかえっていますよ」(民放関係者)
それもコンプライアンス意識の低かった時代には、露骨さは現在の比ではなかったようだ。
「30年前、河野景子がフジの重役面接を受けた際の最初の質問は『君って男性未体験なの?』だったんですよ。これに動じず『想像にお任せします』と答えたことで彼女が採用されたというエピソードは今もテレビ業界の語り草。90年代後半までは『外国人とヤッたことある?』『今日は何色のを履いているの?』なんて質問がバンバン飛び交っていましたよ」(前出・民放関係者)
そんなハラスメント面接は、多少ソフト路線になりつつも現在にいたっても連綿と続いているという。
7月31日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月10日号)では、TBS・宇垣美里アナ、フジテレビ・宮司愛海アナ、テレビ朝日・田中萌アナ、テレビ東京・鷲見玲奈アナなどの知られざる「入社面接」秘話を赤面リポートしている。美女アナたちが難関を突破するまでの“通過儀礼”はこんなにもスゴかった!
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

