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記事全文を読む→松居一代が被災地に一輪車を寄付も「自分はベントレーを買ったのに!」との声
松居一代が8月5日、豪雨被害の被災地に農業用一輪車10台を寄付したと公式ブログにて明かした。これは「ネコ」とも呼ばれる手押し車で、重機の入れない場所から土砂などを運び出すのに使うモノ。現地にとって有難い寄付であることは間違いないが、当の松居に対しては賛否両論が渦巻いているという。芸能ライターが語る。
「松居は自ら現地入りし、被災地の復旧を手伝うボランティア活動に勤しんでいます。その姿には『売名行為』との批判もある一方で、『ボランティアを叩くっておかしすぎる!』などと松居を擁護する声も少なくありません。そして一輪車の寄付については『現地事情をわかっている人ならではのチョイス』との絶賛も寄せられています」
そんな松居は夫で俳優の船越英一郎を相手に手段を選ばない批判を繰り広げており、その態度には疑問の声も少なくない。それが影響してか、今回の寄付についても批判の声が出ているようだ。
「一輪車10台の値段は総額10万円程度。決して小さい金額ではないものの、当の松居は超高級車のベントレーを自らの還暦祝いとして買ったことを明かすなど、相当な金満ぶりも発揮しています。船越叩きでPVが伸びている公式ブログでも相当な金額を稼いでいると噂されており、『たった10台の寄付を自慢しすぎだろう!』との批判が殺到しているのです」(前出・芸能ライター)
そのベントレーは2000万円以上の代物と言われている。せめて松居も一輪車を100台単位で寄付していれば、無用な批判を封じ込めることができたのかもしれない。
(金田麻有)
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