連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松居一代が被災地に一輪車を寄付も「自分はベントレーを買ったのに!」との声
松居一代が8月5日、豪雨被害の被災地に農業用一輪車10台を寄付したと公式ブログにて明かした。これは「ネコ」とも呼ばれる手押し車で、重機の入れない場所から土砂などを運び出すのに使うモノ。現地にとって有難い寄付であることは間違いないが、当の松居に対しては賛否両論が渦巻いているという。芸能ライターが語る。
「松居は自ら現地入りし、被災地の復旧を手伝うボランティア活動に勤しんでいます。その姿には『売名行為』との批判もある一方で、『ボランティアを叩くっておかしすぎる!』などと松居を擁護する声も少なくありません。そして一輪車の寄付については『現地事情をわかっている人ならではのチョイス』との絶賛も寄せられています」
そんな松居は夫で俳優の船越英一郎を相手に手段を選ばない批判を繰り広げており、その態度には疑問の声も少なくない。それが影響してか、今回の寄付についても批判の声が出ているようだ。
「一輪車10台の値段は総額10万円程度。決して小さい金額ではないものの、当の松居は超高級車のベントレーを自らの還暦祝いとして買ったことを明かすなど、相当な金満ぶりも発揮しています。船越叩きでPVが伸びている公式ブログでも相当な金額を稼いでいると噂されており、『たった10台の寄付を自慢しすぎだろう!』との批判が殺到しているのです」(前出・芸能ライター)
そのベントレーは2000万円以上の代物と言われている。せめて松居も一輪車を100台単位で寄付していれば、無用な批判を封じ込めることができたのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

