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記事全文を読む→灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<TVドラマの「放送コード超え」十篇>
規制の厳しいテレビの世界にも、かつては「衝撃のドラマ」が存在した。その輝かしい歴史から、十篇を厳選する。
傑作ホームドラマ「寺内貫太郎一家2」(75年、TBS系)で、壮絶なシーンを演じたのは池波志乃(62)だ。白桃のような胸が男たちによって蹂躙されるというショッキングな映像だった。
しかも、その一派が寺内家の長男(谷隼人)で、被害者である池波と結婚するというストーリー展開が、従来のホームドラマとは一線を画していた。
70年代から80年代にかけ、濡れ場を前面に打ち出したのが「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)の「美女シリーズ」である。明智小五郎(天知茂)を取り巻く美女たちの“艶技”は必見であったが、
「叶和貴子(61)がまさかの入浴ヌードを見せた『天国と地獄の美女』(82年)や、高田美和(70)と鰐淵晴子(72)が豪華共演を飾った『天使と悪魔の美女』(83年)は特に傑作。特に高田が浴室で若い青年とセックスにふける描写は、ロマンポルノの『軽井沢夫人』以上のエロスを感じさせました」(ドラマライター)
隠れた名作と呼べるのは、若村麻由美(50)が出演した「飢餓海峡」(88年、フジテレビ系)だ。往年の名作映画をリメイクし、物語のカギを握る娼婦の杉戸八重役で、仲代達矢との濡れ場を演じた。若村は仲代が主宰する「無名塾」の出身であり、師弟のカラミを演じたことになる。
「隠れた名作といえば、中森明菜(52)が主演した『悪女2 サンテミリオン殺人事件』(93年、フジ系)も、保阪尚希を相手に、かなり濃厚な濡れ場を演じた。シーツにくるまれてはいたが、明菜は上半身ヌードで撮影に臨んだという逸話が残っています」(放送記者)
お宝シーンの金字塔となったのが、常盤貴子(45)をブレイクさせた「悪魔のKISS」(93年、フジ系)であろう。カード地獄から風俗嬢となる女子大生役を演じ、初めて客を取るシーンで豊満な乳房があらわに。そのためか同作品は今なお、一切のソフト化が実現していない。
常盤と同じく、大胆な役を演じて女優として認められたのが桜井幸子(43)の「高校教師」(93年、TBS系)である。実の父親(峰岸徹)との近親相姦という描写は、あの観月ありさが恐れをなして逃げ出したための「代役」であった。
さて「平成の土ワイ」とも呼ぶべき濡れ場満載なのが「特命係長只野仁」(テレ朝系)のシリーズ。毎回、豪華なゲスト女優が只野仁(高橋克典)との濡れ場をこなしたが──、
「小柳ルミ子(65)が女弁護士役で出演したスペシャル第1弾(04年)は、芸能界屈指の妖艶なアエぎぶりを見せつけました。腰つきも顔の表情も全てがエロスの化身だった」(映画ライター)
最後は、20世紀最後の過激ドラマとも言われる「失楽園」(97年、日本テレビ系)で熱演した川島なお美(享年54)をおいて語れまい。みずから志願して出演しただけに、古谷一行との濡れ場でフルヌードを見せたのはもちろん、騎乗位で腰を振るなど、地上波の限界を軽くオーバー。
クライマックスの心中シーンに向かう際に監督に言い放った「前張りはつけません!」は、永遠に刻まれる名言だ。
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