芸能
Posted on 2017年08月21日 09:58

フジ女子アナに「世代交代の波」!ミタパンでさえ居場所を失うって!?

2017年08月21日 09:58

 今年7月、前社長の亀山千広氏に代わって、元BSフジ社長の宮内正喜氏を新社長として迎えたフジテレビ。

 61歳の亀山元社長と比べ、宮内新社長は12歳年上の73歳。一回り以上年長の新社長誕生が話題となった。

一方、同局の番組に出演する女子アナに関しては大幅な若返り策が計画されているようだ。

「入社16年目で38歳の中村仁美アナが営業局へ移動の内示を受けた結果、7月に退社してしまいましたが、『ベテラン女子アナ外し』の流れはまだまだ続きそうですよ」と語るのは同局関係者。

「いま、社内でしきりに言われているのが『今後、アラサー以上の女子アナの居場所がなくなってしまうのでは』という話。『20代前半のアナに次々と出番を奪われるのではないか』と囁かれているんです」

 確かに、今春入社したばかりの久慈暁子アナが「めざましテレビ」に番組史上最速で抜擢されるなど若返りへの意欲が同局に窺えるが、これはどういった意図によるものなのか。

「2011年から続く“フジテレビ暗黒時代”のムードを一掃しようという社内の空気です。そういった意味で、三田友梨佳アナ、生野陽子アナ、久代萌美アナら、知名度の高いアナでもまったく油断できない。もっとも、その背景には“楽観的な現状”が絡んでくるんですが」(前出・同局関係者)

 いまだ暗黒時代から脱却できていない同局の“楽観的な現状”とは?

「ここ数年のうちに入社した女子アナのポテンシャルが異様に高いんです。今年の久慈アナはもちろん、昨年の堤礼実アナ、鈴木唯アナも早くも主力級の実力をつけつつある。一昨年入社の宮司愛海アナはすでにエースの風格。むしろ若返りに傾くのは自然の流れだと言えますよ」

 低迷の続くフジテレビ。女子アナ若返り策で再浮上なるか。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク