「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→友近、宮迫博之の不貞騒動で悲願の紅白出場が絶望の「大トバッチリ」!
宮迫博之の不貞騒動が思わぬ波紋を広げている。とばっちりを受けたのは、お笑い芸人の友近。芸能ライターが解説する。
「友近はお笑いピン芸人とは別に、水谷千重子というキャラで演歌歌手として歌手活動を展開しています。そして川中美幸と組んだのを皮切りに、2015年には山内惠介、田原俊彦らとそれぞれデュエット曲を発売しましたが、紅白への出場はかなわず、かろうじて昨年末にアンガールズらと応援出場しただけに終わっています」
ところが、今年になって、6月に宮迫博之扮する元祖オネエ演歌歌手・春澪(しゅんれい)とのデュエット曲をリリース全国コンサートツアーを展開し、ふたたび、大々的に宣伝を続け、紅白出場をぶち上げるなど歌手活動に力を注いでいたのだ。
「宮迫の歌のうまさは折り紙付き。16年前に山口智充とフォークデュオ『くず』を結成し、『ムーンライト』などヒット曲を連発した実績があります。そんな宮迫と組めば、友近にとっては鬼に金棒で、かなり勝算があったんです。周囲も大いに期待していたところに、不貞騒動で宮迫はCM降板、活動自粛の声が上がっています。今度こそ紅白という思いを抱いていた友近の心中はかなり複雑なようです」(前出・芸能ライター)
友近と宮迫、すなわち水谷千重子と春澪の2人には、8月25日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の2時間スペシャルにそろって出演して、大御所・桑田佳祐やAKB48らと肩を並べるという晴れ舞台も用意された。また、スペシャルジョイント企画と銘打ち、振り付けコンテスト開催も決まっていた。2人の歌う「抱いてフラ・フラ」を覚え、ダンス付きの動画を投稿してもらい、みごと優勝したチームは2人のバックダンサーとしてテレビ出演、運動会、学園祭、結婚式、忘年会などに出演するという企画だった。
「大がかりな仕掛けを考えていたが、尻すぼみは確実。春澪は宮迫とは別人格、全くの別キャラで押し通すしかないが、世間はそれで納得するかどうか。ましてやスキャンダルはご法度のNHKがOKを出すとも思えませんしねえ」(スポーツ紙記者)
友近悲願の紅白出場は今年も夢と消えそうだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

