芸能
Posted on 2017年08月31日 05:59

真木よう子「コミケ騒動」最新写真集で「胸の先が全見せ」の根拠!

2017年08月31日 05:59

 女優の真木よう子が8月25日に立ち上げた「フォトマガジン制作プロジェクト」が迷走している。800万円の制作費をクラウドファンディングで募集し、募集5日目ですでに600万円以上が集まる中、その販売方法を巡って大騒動が発生したのである。

 真木は26日に、同フォトマガジンを「コミックマーケット93」(冬コミ)にて販売する意向を発表。しかしコミケ界隈から「自費出版が原則のコミケでクラウドファンディングで制作した本を頒布する姿勢がアマチュアリズムに反する」といった猛反発を受けることとなり、2日後にはその意向を撤回した。それでもフォトマガジン自体の制作はストップしないようで、その内容にファンは期待を膨らませるばかりだという。

「コミケ騒動で真木の好感度はダダ下がり。その状況を一転させるために、世間をアッと驚かすような過激なカットを掲載するのではないでしょうか。今回のフォトマガジンでは真木みずから『商業出版物ではできないようなことを含めて自分の中のリミッターを外す』と宣言していますし、最近は『Fカップに縮んだ』と明かすなど、バストについてあけすけに語るようになっています。それゆえついに、禁断の“先っちょ”が解禁されるのではと、ファンの妄想は高まるばかりですね」(芸能ライター)

 当の真木は、映画では生まれたままの姿を披露したことがあるものの、写真集ではまだすべてを公開していないのだ。07年発売の「月刊真木よう子」でははちきれんばかりの胸を強調しまくり、その胸をさらけ出したカットにも挑戦していたが、そのカットには写真にインクをこぼしたかのような演出が施され、肝心の先っちょは隠されたままだったのである。

「当時はGカップ以上はあったはずですが、34歳となった今では往時の張りも失われ、同じようなカットでは読者が満足できないのは明らか。そうなるとやはり、今回は“先っちょ解禁”に踏み出すのではないでしょうか。というかそこまでやらないと、ファンは納得しないと思いますよ」(前出・芸能ライター)

 真木にはぜひすべてを解禁してもらい、今回の騒動でついたマイナスイメージを払拭していただきたいものだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク