「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→西川きよしの「愛弟子」芸人が暴力事件を起こした末に自死!
7月初旬、吉本興業の芸人がひっそり亡くなっていた。西川きよし(71)の2番弟子にあたる西川まさと(50・本名=進藤仁人さん)である。9月1日現在に至るまで、吉本興業から死去の知らせは行われていない。
〈もうお終いや。これまでいろいろとありがとう〉
7月4日に、まさとは仲間の芸人たちにこのようなメールを送った。これに慌てた仲間が、大阪市浪速区内でまさとが一人住まいをしていたマンションに駆けつけたところ、自室で亡くなっている姿を発見したというのである。
親しい芸人が言う。
「傍らに睡眠薬があったそうです。普通、吉本の芸人が亡くなった場合は〈○○がお亡くなりになりました。通夜・葬儀は──〉というような一斉メールが流れることになっているのですが、会社側はそれをしませんでした。やはり、あの暴行事件が重荷になっていたのでしょうか…」
その暴行事件とは、6月21日の夜にさかのぼる。
なんと、まさとは大阪ミナミの繁華街で、顔見知りだった雑居ビルにあるスナック「C」に酔っ払って顔を出し、その店で常連客にからんだのだ。店のイスを振り回して暴れ始めたという。「こら、殺すぞ!」と暴言を吐きまくったまさとは相手にケガを負わせたのだが、そこからヤクザが介入する展開に発展──。自死にまで至ってしまった、事件の詳細はアサヒ芸能9月14日号にて。
Sponsored by 株式会社徳間書店
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

