太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→橋本健は氷山の一角!「政活費」ネコババ実態を全国一斉検挙する
今井絵里子議員(33)との不貞騒動に続き、政務活動費(以下、政活費)の不正受給疑惑が浮上した「ハシケン」こと橋本健元神戸市議(37)。8月28日には、
〈熟慮を重ねた結果、この際、自ら議員の職を辞したいと考えるに至りました〉
との声明を発表し、その翌日には議長宛に速達郵便で辞職願を送付して「SPEED辞職」となった。
「辞職が決まっても、まだ幕引きとはならないようです。市民の不信感を払拭するため、他の議員からは橋本市議を刑事告訴すべきだとの声が上がっています」(地元紙記者)
神戸市のずさんな政活費の不正流用は、氷山の一角だった。全国の地方議員をローラー調査したところ、「第2のハシケン」とも言うべきハイエナ議員が続々と浮上したのだ。
埼玉からは、自民党県議団に所属していた沢田力元県議(49)。11年に当選した2期目で、その手口は橋本氏と似ている。
沢田氏はチラシの配布代として、11年から16年まで、政活費計約550万円を不正受給。さらに、都内の印刷会社にチラシ製作代として支払った領収書を偽造して、約700万円を不正受給した疑いも出ているのだ。沢田氏が騙し取ったと見られる総額は、1200万円以上とハシケンを大きく上回るのだった。
元政策秘書で作家の朝倉秀雄氏はこう語る。
「地方議員は基本的に年4回の定例会が行われるだけで、会期日数は100日もない。兼業で別の仕事をしている人も多いんです。議員が政策条例を提案することもほとんどないので、政活費を支給する必要はあるのでしょうか」
その“暇”な時間をフル活用したのか、大分の毛利正徳県議(57)は驚くべき政活費を計上している。14年度分で燃料代約245万円を申請。調査活動のため、マイカーで1年間に約6万6400キロを走行したと報告している。だが、この距離は地球1周半分に当たり、疑惑の目を向けられることになった。
9月5日発売の「週刊アサヒ芸能」では、政活費を好き勝手に使う地方議員を“一斉検挙”。実名をあげて、驚愕のネコババ実態をリポートしている。
Sponsored by 株式会社徳間書店
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

